[視聴率]2014年7月期 木村拓哉主演「HERO」平均は20%超え

2014年7月から放送されたSMAPの木村拓哉が主演したドラマ「HERO」。2001年に放送された同ドラマの第1期は、平均視聴率が34.3%、最高視聴率は36.8%を記録した大ヒット作であったが、その続編の視聴率はどうであったのだろうか。フジテレビの連続ドラマ「HERO」の視聴率をグラフにまとめました。
木村拓哉が”月9”に帰ってくる!「HERO」/フジテレビ

平均視聴率は20%を超える

HERO視聴率グラフ

フジテレビ系列で2014年7月14日から9月22日までの毎週月曜日21:00から放送された、SMAPの木村拓哉が主演した連続ドラマ「HERO」の平均視聴率は21.3%、最高視聴率は第1話で記録した26.5%であった。
2001年に放送された同ドラマの第1期に比べ平均視聴率、最高視聴率ともに下がったもののドラマが不人気の昨今において、平均視聴率で20%を超えており、ヒット作となったことは確かである。,

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最高視聴率は初回の26.5%

連続ドラマ「HERO」の最高視聴率は、初回(第1話)の26.5%であった。連続ドラマにおいて初回は視聴率が良い事が多く、むしろ注目したいのは第2話の視聴率である。「HERO」の第2話の視聴率は19.0%と20%を若干割る数字となってしまった。この時点で「HERO」の今後が不安になるが、視聴率は上下しながらも最終話に向けて徐々に上がっていった。

最終話の視聴率は22.9%

連続ドラマ「HERO」の視聴率は、第2話で20%以下に下がってしまった。その後も第4話で18.7%、第7話で19.0%と軒並み20%を下回る視聴率であたが、20%を超える回もあり、ドラマ終盤になり徐々に視聴率は上がっていく。そして初回の視聴率26.5%は下回るものの最終話の視聴率は尻上がりに22.9%まで上がった。
2001年に放送された「HERO」の最終話は初回の視聴率を超えて第8話と並ぶ最高視聴率36.8%を記録したが、今回放送された2014年の「HERO」の最終話では最高視聴率を記録することは出来なかった。
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連続ドラマ「HERO」各回の視聴率

  •  ・第1話 26.8%
  •  ・第2話 19.0%
  •  ・第3話 20.5%
  •  ・第4話 18.7%
  •  ・第5話 21.0%
  •  ・第6話 20.1%
  •  ・第7話 19.0%
  •  ・第8話 20.5%
  •  ・第9話 20.2%
  •  ・第10話 22.3%
  •  ・第11話 22.9%
  •  
  •  ・平均  21.3%

※視聴率のデータはWikipediaの”HERO(テレビドラマ)”(http://ja.wikipedia.org/wiki/HERO_(テレビドラマ))から引用しました。

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