[2016年4月春ドラマ]岡田将生×松坂桃李×柳楽優弥の3人が繰り広げる社会派ドラマ!『ゆとりですがなにか』

2016年4月から日本テレビで、、柳楽優弥の3人が主演する新ドラマ「ゆとりですがなにか」がスタートする。”ゆとり世代”の男子3人が、いろいろと迷い、あがきながらも懸命に生きる様子を描く、笑いあり涙ありの人間ドラマ。新ドラマ「ゆとりですがなにか」は2016年4月17日(日)スタートで、放送は毎週日曜夜10時半から。
岡田将生×松坂桃李×柳楽優弥主演の新ドラマ『ゆとりですがなにか』の視聴率

懸命に生きるゆとり世代の男子3人を描く

2016年4月17日(日)から日本テレビの新日曜ドラマ枠で、俳優の岡田将生と松坂桃李、そして柳楽優弥が主演する新ドラマ「ゆとりですがなにか」がスタートする。”野心がない”、”競争心がない”、”協調性がない”と言われる「ゆとり世代」。そのゆとり世代と呼ばれる1987年生まれで現在29歳の男子3人。果たしてゆとり世代は本当にゆとりなのか?そんなアラサー男子3人が、仕事や家族、そして恋に友情に、迷ったりあがいたりしながらも懸命に立ち向かっていく。脚本を宮藤官九郎が手掛ける。

ゆとり世代の背景は?

新ドラマ「ゆとりですがなにか」で3人の主人公たちが世間から呼ばれている「ゆとり世代」とはどういうものなのだろうか。2002年に改定された学習指導要領によって学校は完全週5日制となり、授業の内容や時間数の削減、絶対評価の導入などが行われた。現在29歳である彼らは「ゆとり第一世代」と呼ばれている。彼らの幼少期はバブル崩壊後のデフレ時代であり、学生時代にゆとり教育を受けた。しかし大学を卒業する2010年以降は就職超氷河期であった背景がある。世間からは野心や競争心、協調性が無いと言われているが、彼らの成長過程の背景は波乱に満ちているものである。

岡田将生はゆとり世代の平凡サラリーマン

新ドラマ「ゆとりですがなにか」で主演の一人である俳優の岡田将生は、1987年東京生まれの29歳で食品メーカーに務める坂間正和(さかままさかず)を演じる。入社7年目のごく普通のサラリーマンである。造り酒屋の実家に母と兄、兄嫁、妹と暮らしているが、この春から居酒屋チェーンの店長として出向を命じられた。
岡田将生は、「ST 赤と白の捜査ファイル」(、2014年7月~)や「不便な便利屋」(テレビ東京、2015年4月~)、「掟上今日子の備忘録」(、2015年10月~)などの連続ドラマに出演している。

松坂桃李はゆとり世代の小学校教師

二人目の主演である俳優の松坂桃李は、1987年福島生まれの29歳で都内の公立小学校で教師をしている山路一豊(やまじかずとよ)を演じる。現在は4年生の担任を務めているが、日々、学校の要望と保護者たちからのクレームの板挟みになっている。しかし一方では、教育実習の女子大生に告白されるのである。
松坂桃李は、「ダンダリン 労働基準監督官」(、2013年10月~)や大河ドラマ「軍師官兵衛」(NHK、2014年1月~)、「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」(フジテレビ、2015年10月~)などの連続ドラマに出演している。

柳楽優弥はゆとり世代で大学11浪中

そして三人目の主演は俳優の柳楽優弥。柳楽優弥は、1987年東京生まれの29歳で大学合格を目指して11浪中の道上まりぶ(みちがみまりぶ)を演じる。かつては名門中学に主席で合格し神童と呼ばれるも、その後大学受験に失敗。それからは定職につかず夜の繁華街で客引きなどをしている。生活におわれながら姉さん女房と娘と暮らす。
柳楽優弥は、「アオイホノオ」(テレビ東京、2014年7月~)や「まっしろ」(TBS、2015年1月~)、連続テレビ小説「まれ」(NHK、2015年5月~)などの連続ドラマに出演している。

脚本は”あまちゃん”の宮藤官九郎

、柳楽優弥の人気俳優3人が揃って主演として出演する新ドラマ「ゆとりですがなにか」の脚本は宮藤官九郎が務める。宮藤官九郎は「木更津キャッツアイ」(TBS、2002年)や「タイガー&ドラゴン」(TBS、2005年)の脚本で名前が広く知れわたり、その後2013年にはNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」の脚本を手がけた。そして2016年4月からスタートする新ドラマ「ゆとりですがなにか」で、45歳にして社会人経験ゼロの宮藤官九郎が初めて社会派のドラマに挑むことになる。

[TVドラマ]2016年春4月期スタートの新ドラマ情報一覧

番組情報

新日曜ドラマ『ゆとりですがなにか』/

  • 放送日時:2016年4月17日(日)スタート 毎週日曜22:30~
  • 出演  :、安藤サクラ、太賀、吉田鋼太郎、中田喜子、高橋洋、青木さやか、島崎遥香、手塚とおる、吉岡里帆、小松和重、加藤諒、原扶貴子、菊池美里、少路勇介、矢本悠馬
  • 脚本  :宮藤官九郎
  • 演出  :水田伸生、相沢淳、鈴木勇馬
  • プロデューサー:枝見洋子、茂山佳則(AXON)
  • チーフプロデューサー:伊藤響
  • 制作協力:AXON

↓コチラのページを参考・引用しました。
ゆとりですがなにか|日本テレビ

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