永作博美x石田ゆり子で女の本音と真の友情を描くNHKドラマ「さよなら私」

 NHKで10月から始まる連続ドラマ「さよなら私」に女優の永作博美と石田ゆり子が出演する。脚本は岡田惠和で、40歳代女性の本音と真の友情を描いたドラマになる。放送は10月14日スタートで毎週火曜日夜10時からの全9回。

(43)と石田ゆり子(44)が初共演

 女優の永作博美と石田ゆり子が、NHKの連続ドラマ枠”ドラマ10″で10月から始まる連続ドラマ「さよなら私」で初めて共演する。脚本は、連続ドラマ小説「おひさま」や「最後から二番目の恋」などを手がけた岡田惠和で、40歳代女性の本音と真の友情を描いたドラマとなる。

二人は対照的な人生を歩んでいたー

 永作博美が演じるのは、誰もがうらやむような幸せな家庭を築いてきた専業主婦の友美。一方、石田ゆり子が演じるのは、映画プロデューサーとして活躍している薫。
 友美と薫は高校1年生の秋のある事件がきっかけで永遠の友情を誓い合った同級生同士であった。生き方の違いから疎遠になっていた二人であったが、お互いが41歳になった今、20数年ぶりに同窓会で再会してかつての親密な時間を取り戻す。
 しかし友美は薫に対して1つの疑問が生じてくる。「薫は自分(友美)の家庭のことを知りすぎている。夫と親友の不倫か?その真相に迫るとき信じられない運命が二人を待ち受けている。過酷な運命に翻弄される友美と薫。そして、お互いの心の内をしることになるのである。

永作博美ー魔性の女を演じることが多い

 主演の1人、永作博美は魔性の女を演じることが多いが、本当はどうなのだろうか?本人の口からは何も語られることは無いが、「素の自分と役の自分が重なって見えるのは、役者として楽しい」と話している。
 近年は2011年にフジテレビで放送された「11文字の殺人」や同年にテレビ朝日で放送された「愛・生命~新宿歌舞伎町駆け込み寺~」など単発のスペシャルドラマの出演が続いていが、また連続ドラマの出演となる。ちなみに永作博美はフジテレビで放送されている「世にも奇妙な物語」に7本も出演し、同ドラマの最多出演数となっている。蛇のひと [ 永作博美 ]

じつは社長の石田ゆり子

 もう一人の主演の石田ゆり子は、実は社長でもある。と言っても、実妹で女優の石田ひかりと共に立ち上げた個人事務所”風鈴舎”の社長なのであるが女優と兼業していることになる。
 石田ゆり子は一般的に可憐なイメージがあるが、本人が言うには「スポ根女」らしい。さらに彼女が出演した舞台の監督を務めた三谷幸喜は「トンチンカンな方」と言っている。また、ジブリ作品では二度に渡りヒロインの声優を務めるなどしている。「さよなら私」ではどんなイメージの女性を演じるのかが楽しみである。
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2014年秋10月期スタートの新ドラマ情報一覧

番組情報

ドラマ10『さよなら私』/NHK総合

  • 放送日時:2014年10月14日(火)スタート 火曜22:00~
  • 出演  :、佐藤仁美、谷村美月、りりィ、尾美としのり、藤木直人
  • 脚本  :岡田惠和
  • 音楽  :松浦晃久
  • 演出  :黒崎博、田中正
  • 制作統括:菓子浩
  • デスク :上杉忠嗣

↓コチラのページを参考・引用しました。
NHKドラマトピック:http://www..or.jp/drama/
Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/

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