「グーグーだって猫である」宮沢りえ主演でドラマ化

大島弓子の猫漫画「グーグーだって猫である」の連続ドラマが10月からWOWOWで放送される。女優の宮沢りえが主演する。放送は新設される土曜10時枠。

主演は宮沢りえ、キャストに長塚圭史、黒木華ら

1996年から2011年まで連載された大島弓子のエッセイ漫画「グーグーだって猫である」が10月からWOWOWで連続ドラマ化される。放送は新設される土曜日夜10時のオリジナルドラマ枠である。小泉今日子主演の同名映画と同じ犬童一心が監督を務める。

主演は女優の宮沢りえで、漫画家・小島麻子を演じる。小島麻子の編集者である大森には長塚圭史が、アシスタントのミナミには黒木華が決定している。また、そのほか俳優の田中泯や岩松了や、市川実和子、菊地凛子、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一も出演する。

ドラマ版グーグーはオリジナルストーリー

ドラマ版の“グーグーだって猫である”は映画版と同じ犬童一心が監督であり、原作の世界観を踏襲しながらも連続ドラマ版として新たに再構築したオリジナルストーリーである。漫画家の小島麻子は長年一緒に暮らしてきた愛猫が突然息を引き取ってしまい漫画が書けなくなり、食事も喉を通らない。心配した編集者の大森の勧めで一軒家に引っ越をし、近所の井の頭公園を散歩していた麻子は病気の子猫を連れたホームレスと出会う。そのうち麻子は子猫の病気を直してあげたいと思い始めるのであった。

大島弓子の自伝的漫画エッセイ

“グーグーだって猫である”は漫画家である主人公と飼い猫の日々の生活を綴った漫画家・大島弓子の自伝的な漫画エッセイである。“グーグー”は漫画に登場する猫のうちの一匹でアメリカンショートヘアの猫の名前である。
同漫画は女性向け漫画雑誌「ヤングロゼ」(角川書店)に1996年11月号から1997年8月号まで連載され、その後は文芸雑誌「本の旅人」(角川書店)で2011年6月号まで連載された。2008年に第12回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した。単行本は全6巻が発行され、文庫本化もされている。
また2008年には小泉今日子が主演で映画化もされている。小泉今日は同映画の主題歌も歌っている。
2014年秋10月期スタートの新ドラマ情報一覧

番組情報

連続ドラマW『グーグーだって猫である』/WOWOW

  • 放送日時:2014年10月 土曜22:00~
  • 出演  :、長塚圭史、黒木華、中岡創一(ロッチ)、市川実和子、菊地凜子、岩松了、田中泯
  • 原作  :大島弓子『グーグーだって猫である』(角川文庫)
  • 監督  :犬童一心
  • 脚本  :高田亮
  • 音楽  :高田漣
↓コチラのページを参考・引用しました。
WOWOW – http://www..co.jp/dramaw/gou-gou/intro/
コミックナタリー – http://natalie.mu/comic/news/120864
Wikipedia – http://ja.wikipedia.org/wiki/グーグーだって猫である
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